夏本番・河原の緑地での野営キャンプは涼しいながらも、深夜のゲリラ豪雨で撤退を余儀なくされる

近くの河原で野営キャンプは午前中は晴天で美しい新緑の緑が目の保養となり、7月の日差しも雲と樹木に遮られ風がとても涼しい環境でした。ただ、予想外のゲリラ豪雨で、この日深夜0時に急遽撤退せざるを得なくなりました。3月から続いていた週末連続キャンプ記録もここで一旦終了。

河川では付近の河川に大雨洪水警報が発令されると、けたたましいサイレンが鳴り響きます。ちなみにこの川は大きな川なので仮に大雨で増水したとしても、そうそう避難するほどの洪水を起こすことはありません。近隣の住民の人はいつもこうなのかと思うと大変だなあと思いました。この日は残念ながら、このサイレンの中眠れるほど私の心臓は強くないので撤収としました。

緑は美しいが段々と雲行きが怪しくなってきているのが分かる
日中は強い日差しだが豊富な樹木が木陰となって、7月いうのに至って涼しい。これが河川キャンプの人気の一つだろう。
セリアのウォータータンク

毎回想うことだがこのセリアのウォータータンクの色はとても美しい。
このように緑色の中に置くと尚更だ。当然、中身の焼酎も美味しくなっている。

コットをテントの外に出すのは反則かもしれない。つい2時間ほど昼寝をしてしまい折角のデイキャンプの時間の大半を失ってしまう事がある。
2022年7月9日 既にミンミン蝉の声を観測 夏本番であることを実感する。

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