浜松市渚園/静岡県 ゆるキャン△2聖地 三度目ソロキャン☆

S'MORE Tippo400はソロには大きすぎるほどの快適空間。大型のハイコットもらくらく搬入可能。

ハイコットを衝動買いしてしまったが、手持ちのBUNDOKソロティピー1やS'MOREのA-Base tentには入らなかったので、冬キャンをあらかじめ想定した薪ストーブ対応の大型ティピーを購入した。今のところ私はどうしてもティピー型にこだわりたいので、かつ薪ストーブ対応のテントというと、このS'MORE Tippo400になった。大きくて可愛らしいデザインで、ガイロープを二重にするタイプで存在感が増すので昼間も目立ち、白っぽいカラーリングなので、夜は中の明かりがテント全体を照らし出す感じになる。

*ティピー = アメリカインディアンのうち、おもに平原の部族が利用する移動用住居の一種である

テントの前面はセンターファスナーで開けることができ、くるくると巻いてフックに掛けると開けたまま固定できるので広い活動空間を得られ開放感も楽しめます。インナーテント自体はありませんが、前面に蚊帳がついていてファスナーで内部だけ閉じることができるので開放感を保ちつつ虫の侵入を防げます。
薪ストーブの煙突用の穴はしっかり耐熱補強がされていて雨漏りもしないように工夫が施されている。テンマクサーカスTCにカスタマイズで穴を開ける人もいるが、やはり自分で穴を開けるのとは安心感が違う。

手持ちのタープはBUNDOKなので北欧風のTippo400とはちょっと合わないかな。少し離してレイアウトすることで誤魔化した。6月とは言え日差しはもう夏なので、昼間は冬用のテント内には居られない。日除けのタープなしではおそらく昼間の活動は困難だった。

本日のキャンプ地、渚園の開園にはまだ早いから近くの船着場で一服。
カゴは折りたたみ可能なタイプで、カインズで購入。使い終わった食器をすぐに投入できるように洗い物カゴとして使います。DIY感満載の天板はカインズで買った750円くらいの長板を断裁して、裏側にゴムバンドをタッカーで止めて造りました。折りたたみ可能な天板を格安でゲットしたかったのです。端材を出すことなくピッタリ天板のサイズに収まりました。

ゆるキャン△の聖地「浜松市渚園キャンプ場」

浜松市渚園キャンプ場は浜名湖の湖畔沿い。約40,000㎡の広大な芝生のオートサイトやフリーサイトでゆっくり、のんびりとキャンプできるエリアでフリーサイトは410円と安く、全国でもこの価格のフリーサイトは珍しいのではないか。但しフリーサイトなのでサイト内に車を横付けすることはできないので駐車場からサイトまではリアカーを使って荷物を運びます。リアカーは無料で貸し出してくれる。※使用後は速やかに所定の位置に戻しましょう

駐車場はサイトからも見える近い位置にあり、歩いて2~3分です。

オイルランプや暖色系のLEDランプで照らすと、とても魅力的なシルエットを浮かび上がらせるS'MORE Tippo400。ソロには大きすぎるけれど、おこもりキャンプになる冬用テントとして今後活躍してもらう。
総重量20kgと重い大型テントではあるけれど、構造はワンポールなので、周囲をペグダウンしてから立てれば何とか一人で設営可能なテントです。
野営などで荷物をテント外に置きっぱなしにしたくない場合はテント内に全部収納できる大型サイズなので便利。この日は焚き火と薪BOX以外は全部収納してから就寝しました。

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