こんにちは、おじおキャンプです。今回は暑い夏を涼しく過ごすために、川辺での車中泊キャンプに行ってまいりました。まさに「少年時代」を思い出すような、ノスタルジックな夏の体験をお届けします。
到着と設営 シンプルイズベスト
今回は友人と一緒に、それぞれの軽バンで秘密の川辺スポットへ向かいました。私の愛車は黒のホンダN-BOX、相棒は深緑色のスズキエブリです。車中泊の良いところは、荷物の積み降ろしが楽で、設営もシンプルに済むことですね。

2台の車の間にタープを張って、即席のリビングスペースが完成です。使用したのは四角いタープ(おそらく3×3m)で、車のリアゲートを利用した実用的なレイアウトです。設営が終わったら、すぐにでも川のせせらぎの音に癒されました。
暑い夏には冷たいビール
設営が終わったら、まずは冷えたビールで乾杯です!今回のお気に入りは私の「OJI.O CAMP」ロゴ入りのオリジナルビールグラスです。そして何より最高だったのが、川の冷たい水で足を冷やしながら飲むビールの格別な美味しさでした。これぞ夏キャンプの醍醐味ですね。

夏の定番料理を堪能
涼しげな素麺
暑い夏といえば素麺です。今回は特製のつゆでいただきました。四角型のメスティンで茹でた素麺を、冷たい川水で締めて、シンプルながらも絶品の仕上がりになりました。外で食べる素麺は格別ですね。


おやつ:おじお流枝豆
枝豆も夏キャンプの定番です。今回は「おじお流」の調理法で、塩加減とゆで時間にこだわって作りました。ビールのお供には最高の一品です。
夕食:夏の風物詩・うなぎ
夕方になったら、夏の定番であるうなぎを焼きました。黒い鉄板で丁寧に焼き上げたうなぎの香ばしい香りが、キャンプサイト全体に広がります。夜になるにつれて気温も下がり、ウイスキーに切り替えて、ゆっくりとした時間を過ごしました。

夜の魔法〜蛍との出会い〜
そして今回の最大のサプライズが、夜に現れた蛍でした。現代の日本では貴重な光景となってしまった蛍の舞い踊る姿に、まさに少年時代を思い出しました。この瞬間のために、遠出をした甲斐がありました。月も美しく、自然の素晴らしさを改めて感じた夜でした。


翌朝の贅沢な朝食
翌朝は快晴で、気持ちの良い朝を迎えました。朝食には特製ソースを使ったバーガーを作りました。このソース、なんと「マクドナルドの味」を再現したもので、野外で食べるハンバーガーとしては最高の仕上がりでした。
童心に帰る川遊び
朝食後、友人が川で遊び始めました。まるで少年のように水しぶきを上げて遊ぶ姿は、見ているこちらも楽しくなりました。そして驚いたことに、小さな沢蟹(サワガニ)を捕まえることもできました。大人になっても、こうした自然との触れ合いは心を豊かにしてくれますね。

帰り道の特別な寄り道〜昭和レトロの世界〜
帰り道に立ち寄ったのが「中古タイヤ市場/相模原店」です。ここは昭和レトロな自動販売機のコレクションで有名な場所で、まさにタイムスリップしたような感覚になりました。
数十台もの懐かしい自販機が並ぶ光景は圧巻です。ボンカレーやうどん、トースト、ハンバーガーまで、様々な昭和グルメの自販機が現役で稼働しています。私たちはうどんを購入して、その場でいただきました。昭和の味を堪能しながら、今回のキャンプ旅行の素晴らしい締めくくりとなりました。

今回使用した主な装備
キャンプギア
- 3×3mタープ
- ローテーブル
- コールマン製クーラーボックス
調理器具
- イワタニ カセットフー
- オピネル折りたたみナイフ
- スノーピーク製タンブラー
まとめ
今回のキャンプは、まさに「少年時代」をテーマにした素晴らしい体験でした。川のせせらぎ、冷たいビール、夏の味覚、そして蛍との出会い。忙しい日常を忘れて、シンプルな自然の中で過ごす時間の貴重さを改めて実感しました。暑い夏でも、こうした涼しい川辺でのキャンプなら、快適に過ごすことができます。皆さんも機会があれば、ぜひ川辺キャンプを体験してみてください。きっと忘れられない思い出になりますよ。それでは、次回のキャンプでまたお会いしましょう!。


