皆さん、こんにちは!キャンプぴげです😄
今回は愛車のハンターカブCT125で、真夏の静岡県にある「おきつがわオートキャンプ場」へソロキャンプツーリングに行ってまいりました。いやー、本当に暑かったですが、それがまた夏キャンプの醍醐味なんですよね!
真夏日の中でのキャンプ場選び
当日の清水は33℃という猛暑日!天気予報を見ると県内の山間部のキャンプ場はほとんど雨予報だったのですが、唯一晴れていたのがおきつがわオートキャンプ場でした。実は普段よく行くキャンプ場なんですが、やっぱりシャワー設備があるというのが決め手なんです。
他にも黒川キャンプ場や西田キャンプ場など無料のキャンプ場もあるのですが、真夏の汗をかいた後にはシャワーで綺麗になって寝たいですからね。山清の湯という温泉もあるのですが、営業時間が早く終わってしまうのと、最近は水質の問題で営業停止になってしまって、やっぱりおきつがわが一択になってしまいます。
のんびりと旧東海道を走るツーリング
いつもは海沿いのバイパスを走るのですが、今回はあえて旧東海道の道をのんびりと走ってみました。興津の政玄長という歴史のある通りを抜けて、懐かしい雰囲気を味わいながらのツーリングは格別でした。清水駅前も昔と比べて随分と様変わりしていて、大きなビルが立ち並んで、子供の頃の記憶とは全く違う景色になっています。買い出しはいつものスーパーで済ませて、クーラーボックスにビールや食材を詰め込んで、いざキャンプ場へ!
暑さとの格闘、そして設営
キャンプ場に到着すると、リバーサイドエリアはお客さんがいるということで、トップエリアに場所を取りました。風も吹いていて気持ちいいんですが、やっぱり暑い!
設営中は汗だくになってしまいました。
でも、こんなに暑いからこそ、後で飲むビールが美味しくなるんですよね。まさに「暑いから楽しい」という今回のタイトル通りです。
設営が終わった頃には少し曇ってきて、風も出てきて、ちょうど良い感じになりました。


お昼のピクニック気分と川での涼み
設営後のお昼ご飯は卵サンドとお茶。なんだかピクニックに来たみたいな気分でした。その後、涼しくなってきたので川まで散歩に行きました。川の水は冷たくて気持ちよくて、思わず「プールに入りたい!」と思うほど。川の音を聞きながらの時間は本当に癒されます。

暑さで疲れたので、そのままお昼寝タイム。起きてからは汗を流すためにシャワーを浴びて、さっぱりしました。水のシャワーでしたが、暑い中では最高に気持ちよかったです!
夜の宴!地元の味覚を堪能
シャワーの後は、いよいよお楽しみの時間です。まずはキャンプ場の生ビールで乾杯!つまみは冷や奴に生姜とネギをかけて、さっぱりと。夜が本格的になってからは焚き火を起こして、今回のメインディッシュたちを順番に作っていきました。
- そうめん – 2人前を一人で!氷を入れて冷やして、ネギと生姜でさっぱりと
- 生姜焼き – ウッドストーブで火の管理をしながら作るのは大変でしたが、その分美味しかったです
- サラダ – 健康も考えて(笑)
- 天ぷらセット – そうめんには天ぷらが合いますよね
- 鮎の塩焼き – なんと地元の方からいただいた新鮮な鮎!初めて魚を焼きましたが、マジックソルトをかけて焼いたら絶品でした
夏キャンプの魅力
今回の真夏キャンプを通じて改めて感じたのは、「暑いから楽しい」ということです。汗をかいて、シャワーを浴びて、冷たいビールを飲む。この一連の流れが夏キャンプの醍醐味だと思います。
確かに設営は大変ですし、日中は本当に暑いですが、それを乗り越えた時の達成感と爽快感は格別です。川の音を聞きながら過ごす時間、焚き火を囲んでの食事、星空の下での語らい。これらすべてが暑さがあるからこそ、より特別に感じられるんですよね。

おきつがわオートキャンプ場は、シャワー設備も整っていて、川も近くにあって、夏キャンプには本当におすすめです。皆さんも機会があれば、ぜひ真夏のキャンプツーリングにチャレンジしてみてください!
暑いけれど、それがまた楽しいんです😊いですね。
今回のキャンプ動画
趣味のランニング、ソロキャンプ、バーベキューそしてお出かけ、などアウトドア系の動画 最近ハンターカブCT125を納車して、ツーリングやキャンプツーリングの動画もアップしています! 特にキャンプ場紹介、ソロキャンプの動画がメインです。 リアルで臨場感がある感じの動画作成を心がけています。


