– FOREsLAKEマガジン- 冬のジム通いで知った「洗いすぎない優しさ」

冬のジム通いで知った「洗いすぎない優しさ」

前回は、JamLabelの開発者の方との対話を通じて知った一滴に込められた想いや、環境への優しさについてお話しさせていただきました。今回は、これからの季節に多くの方が悩まれる「冬場の乾燥によるかゆみ」と、私のジム通いにまつわる体験をお伝えしたいと思います。

冬のジム帰り、待ち受けていた「かゆみの罠」

私が健康のためにと週に2〜3回ジムに通うようになったのは、アトピーと診断されて数年経った頃でした。運動は体調管理にも良いですし、ストレス発散にもなる。そう思って始めたジム通いでしたが、思わぬ落とし穴が待っていました。

それは、ジム併設のシャワーのボディソープでした。

運動後、汗をかいたまま帰るわけにはいきませんから、当然シャワーを浴びます。しかし、備え付けのボディソープで体を洗った後、着替えて外に出ると、決まって全身にかゆみが襲ってくるのです。

冬の乾燥が追い打ちをかける「洗いすぎ」の代償

特に冬場は最悪でした。

ジムのシャワーで洗浄力の強いボディソープを使い、さらに冬の冷たく乾いた外気に触れることで、肌の水分が一気に奪われていくのを感じました。

帰り道、車の中で無意識に腕や首を掻いてしまう。家に着く頃には、肌が赤くなり、ヒリヒリとした痛みすら感じるようになっていました。

「せっかく体を整えるために通っているのに、肌はボロボロになっていく…」

この矛盾に、本当に悩みました。かといって、汗をかいたまま帰るわけにもいきませんのでシャワーは使いますが備え付けのボディソープは使用できませんでした。ですので結局自宅であらためて洗うことになるので、洗いすぎがかゆみの原因になってしまっていたのではないかと思います。とはいえボディソープなしの入浴はちょっと嫌ですよね。

JamLabelを持ち込んだ日、変わった「洗い上がり」

JamLabelを知ってからはジムにも持ち込んでみようと思いました。もしかしたらジムのシャワーでも同じように肌を守ってくれるのではないか。そんな期待を込めて、小さなボトルに詰め替えてジムバッグに忍ばせました。

そして、運動後、いつものようにシャワーを浴びる際、JamLabelで体を洗うと、やはりその瞬間から、違いを感じました。洗い上がりの肌はあの「キュッキュッ」と乾いた感触ではなく、しっとりと柔らかい。まるで肌に薄い膜が残っているかのような、穏やかな洗い上がりです。

そして何より驚いたのは、着替えて外に出ても、あのいつものかゆみが起きなかったことです。

「洗いすぎない」ことが、冬のアトピー肌を守る

冬場のアトピー肌にとって、「洗いすぎ」は大敵です。洗浄力が強すぎるボディソープは、汚れだけでなく、肌を守るために必要な皮脂まで根こそぎ奪ってしまうそうです。ただでさえアトピーな上に、乾燥しやすい冬の空気にさらされる肌から、さらにバリア機能を削ぎ落としてしまうのですね。

JamLabelは、合成界面活性剤を使わず、必要な潤いを残しながら優しく洗い上げてくれる。この「洗いすぎない優しさ」が、冬場のジム通いという私にとって避けられない日常の中で、肌を守る盾となってくれました。今では、ジムバッグの中にJamLabelの小瓶を常備することが習慣になっています。

かゆみへの恐怖でもあった運動後のシャワーが心地よいリフレッシュの時間に変わったことで、私の生活の質を大きく向上させてくれていると実感しています。

「小さな工夫」が、冬を乗り越える力になる

冬の乾燥は、アトピー持ちにとって本当に辛い季節です。ですが、JamLabelのように「洗いすぎない」ケアを取り入れることで、少しでも肌への負担を減らし、穏やかに過ごすことができる。そう実感しています。

もちろん、JamLabelだけで全てが解決するわけではありません。保湿、生活習慣、医師の治療。それらすべてが組み合わさって、ようやくアトピーと向き合える日々があります。

でも、ジムという「自分を健やかにする場所」で、肌まで健やかでいられること。それは私にとって、とても大きな安心でした。これからの季節、もし冬場の乾燥やジム通いでのかゆみに悩まれているなら、ぜひ一度「洗いすぎない」という選択肢を試してみてください。

次回も、皆様の日々に寄り添う情報をお届けできればと思います。 引き続き、JamLabelをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

このメールマガジンは、製品の体験談として作成しております。医療行為に関するアドバイスではございませんので、ご自身の体調に合わせてご判断ください。

FOREsLAKE ORGANIC
店長 小川

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