-FOREsLAKEマガジン- 私が長年の悩みと向き合って見つけた「小さな支え」その3

その3

こんにちは。FOREsLAKE ORGANIC店長の小川です。
いつもFOREsLAKE ORGANICをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

今回は、私自身の「かゆみ」との闘いと、Jam Labelシャンプーとの劇的な出会いについて、少し個人的なお話にお付き合いください。

私の最初のサインは「ムヒで我慢できるかゆみ」でした。

私の肌のトラブルは、ごく軽い「かゆみ」から始まりました。

「たかがかゆみ」と、最初は市販の『ムヒ(虫刺され薬)』を塗れば何とかやり過ごせていました。しかし、この「ムヒに頼る日々」が、まさか1ヶ月以上も続くとは、その時は思ってもみませんでした。

やがて、ムヒを塗っても一向にかゆみが治まらない、むしろ悪化していく感覚に変わっていきました。そしてついに、ムヒが全く効かなくなったのです。

皮膚科で告げられたアトピーの診断とプロトピックの「痛みの罠」

「これはおかしい」と思い、観念して皮膚科を受診。そこで告げられたのは「アトピー性皮膚炎」という診断でした。

最初は処方された弱いステロイド剤を試しましたが、「ずっと塗り続けるのは嫌だ」という抵抗感があり、免疫抑制剤の『プロトピック』を知りました。

このプロトピックは特に顔への効果が高いと言われましたが、その使用にはある種の”試練”が伴いました。それは、顔に塗ると最初の3日間は激しい痛みを伴うというものです。

痛みを我慢して3日を乗り越えると、肌の状態は安定します。しかし、顔に何かを塗り続けること自体が嫌だったこともあり、「痛くないし、きれいになったから」と薬を塗るのを怠ってしまうのです。

そして案の定、かゆみが再発し、再びプロトピックを手に取ると……またしても3日間の激しい痛みを伴うことになりました。

この「怠けて痛みを再発させる」という苦しいサイクルを繰り返すうちに、私は次第にプロトピックを塗ることをやめてしまいました。そして、顔のかゆみと、薬への抵抗感という、終わりの見えないループに閉じ込められてしまったのです。

JamLabelシャンプーはアトピーの乾燥肌ケアのよりどころ

「もう何を試してもダメだ」

そう思い始めていた頃に、出会ったのがJamLabelシャンプーでした。

アトピーと診断されてから、顔だけでなく、体全体が敏感になっていた私にとって、「髪・顔・体すべて洗える」というシンプルさが逆に魅力的でした。

アトピーが劇的に完治した、というわけではありません。しかし、このシャンプーを使い始めてから、アトピーが引き起こす厄介な「乾燥肌」のケアが格段に楽になったのです。

洗浄力が強すぎるボディソープや石鹸で肌を洗いすぎると、乾燥が進んでかゆみが悪化していましたが、JamLabelは洗い上がりが非常に優しく、肌の潤いを守ってくれていると感じました。

私にとって、JamLabelは「かゆみから解放してくれた救世主」というよりは、「肌のバリア機能をそっと支え、日々の乾燥の悩みを減らしてくれたパートナー」です。

次回も、皆様の暮らしを豊かにする情報をお届けします。

引き続き、JamLabelをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

このメールマガジンは、製品の体験談として作成しております。医療行為に関するアドバイスではございませんので、ご自身の体調に合わせてご判断ください。

FOREsLAKE ORGANIC
店長 小川

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