-FOREsLAKEマガジン- 開発者の言葉に見つけた「一滴の願い」

「一滴の願い」

こんにちは。FOREsLAKE ORGANIC店長の小川です。
いつもFOREsLAKE ORGANICをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

前回は、私自身が長年苦しんだ「かゆみ」との闘いや、薬の副作用による痛み、そしてJam Labelシャンプーがどう私の肌のバリア機能を支えてくれたか、という少し個人的で深刻なお話をさせていただきました。

今回は、その「支え」を生み出してくれた、ある人物との対話についてお話しさせてください。

先日、私は久しぶりにJamLabelの開発者の方とお話しする機会がありました。 てっきり製品の成分などの専門的な話になるかと思いきや、彼が一番熱っぽく語ったのは、もっと根本的な、祈りのような想いでした。

「一滴でもいいから、使ってみてほしいんです」

その言葉には、自信と同時に、深い愛情のようなものが込められていました。 なぜ、たった一滴でいいのか。 それは、このシャンプーが本当の意味で「無添加」だからです。

私のように肌トラブルに悩み、何を信じていいか分からなくなってしまった人にとって、化粧品や洗浄剤選びは恐怖との闘いでもあります。「またかゆくなるんじゃないか」「また裏切られるんじゃないか」。 開発者の方は、そんな不安を抱える人の肌に、余計なものを一切乗せたくないという一心で作られていました。

そして、彼の視線は私たちの体だけではなく、その先にある「自然」にも向けられていました。

私たちがシャンプーで体を洗った後、その泡や水は排水溝を通り、やがて川へ、そして海へと流れていきますよね。つまりJamLabelは、余計な化学物質を含まないため、私たちの体を優しく洗うと同時に、排水としても自然に負荷をかけず、穏やかに地球へと還っていくのです。

「体を洗うことが、水を汚すことになってはいけない」

その話を聞いたとき、私はハッとしました。 日々、自分のかゆみを抑えることだけで精一杯だった私が、このシャンプーを使うことで、知らず知らずのうちに環境への「優しさ」にも参加できていたのだと気づかされたからです。

ただ毎日、自分の体をいたわるために使う。 その行為が、巡り巡って自然を守ることにも繋がっている。 「使うほどに、何か(自然や環境)に貢献している」と思えることは、肌の悩みで内向きになっていた私の心にとって、思いがけない肯定感を与えてくれました。

私が感じた「肌への優しさ」は、そのまま「地球への優しさ」でもあったのです。

一滴に込められた、体と自然への誠実な想い。 それが、私がこのシャンプーを皆様に自信を持ってお届けできる、もう一つの大切な理由です。

次回も、皆様の暮らしを少しだけ温かくするような情報をお届けできればと思います。 引き続き、JamLabelをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

このメールマガジンは、製品の体験談として作成しております。医療行為に関するアドバイスではございませんので、ご自身の体調に合わせてご判断ください。

FOREsLAKE ORGANIC
店長 小川

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