今日のキャンプツーリングを振り返って
今日は昨日から一泊二日でキャンプツーリングに行ってきました。朝の撤収作業を終えて、改めて今回持参した装備を見直してみると、去年の今頃と比べてだいぶミニマムにできたなと実感しています。季節が夏ということもあり、冬に比べれば荷物は少なくて済むのですが、それでも一年間試行錯誤を重ねた成果がしっかりと現れていると思います。

今回の装備選択のポイント
焚き火台の変更が大きなターニングポイント
いつもはピコグリルを使っているのですが、今回はもっとミニマムにしたかったので、ウッドストーブに変更しました。夏なのでそれほど火を使わないという判断もありましたし、この変更で荷物の容量と重量を大幅に削減できました。
軽量化への取り組み
特にペグをチタン製に統一したことで、かなり重量が変わりました。こういう細かい部分の積み重ねが、全体の軽量化に繋がっているんだなと改めて感じています。
積載作業で気づいたこと
TANAXキャンピングシートバッグ2の活用
メインのバッグには本当にテトリスをやるような感じで荷物を詰め込んでいます。上部には着替えなどの衣類をすぐ取り出せるように配置して、メイン部分には調理器具や各種ギアを効率よく収納しています。
ソフトクーラーボックスの便利さ
DODのソフトクーラーボックスは、バイクの横にしっかりと固定できる設計になっているので重宝しています。専用のストラップでがっちりと固定でき、走行中の不安もありません。
落下防止対策の重要性
今回もネットを使用した落下防止対策をしっかりと施しました。これがあることで、テントなどの大きな荷物も安心して運べますし、帰りには濡れたタオルやゴミなども収納できるので一石二鳥です。



バーナーではなくアルコールストーブを選択したのも、荷物をより小さくしたかったからです。プランジャーと一緒にコンパクトに収納できるので、限られたスペースを有効活用できています。
新しいウッドストーブの使用感
OneTigrisのウッドストーブは想像以上にコンパクトで、しかも十分な火力を得ることができました。夏のキャンプには十分すぎる性能だと思います。
チタンペグの軽さに驚き
チタンペグは高額ですが実際に手に取ってみると、従来のペグ(ソリッドステーク)との重量差は歴然としています。軽い割に強度はソリッドステークと同等の強度があり、こういう小さな改善の積み重ねが、長距離ツーリングでの疲労軽減に繋がっているんだと実感しました。
収納システムの完成度
一年間かけて改良してきた収納システムがようやく完成形に近づいてきたと感じています。どこに何が入っているかも把握できていますし、設営・撤収の効率も格段に上がりました。
今後の改良ポイント
まだまだ軽量化できる部分があると思います。特に調理器具周りは、もう少しコンパクトにできる余地がありそうです。


積載方法の最適化
ネットを使った収納方法も、もう少し工夫の余地があります。より効率的な固定方法を研究していきたいと思います。
同じようにハンターカブでキャンプツーリングを楽しんでいる方や、これから始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。次回のキャンプツーリングでは、今回の経験を活かしてさらに効率的な装備構成を目指したいと思います。
使用した主な装備
- ハンターカブ CT125(ターメリックイエロー)
- TANAXキャンピングシートバッグ2
- OneTigris ROCUBOIDテント
- OneTigrisウッドストーブ
- DODソフトクーラーボックス
- ヘリノックスグラウンドチェア
- チタンペグセット
- イスカシュラフウルトラライト
次回もまた楽しいキャンプツーリングの様子をお届けできればと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今回のキャンプ動画
趣味のランニング、ソロキャンプ、バーベキューそしてお出かけ、などアウトドア系の動画 最近ハンターカブCT125を納車して、ツーリングやキャンプツーリングの動画もアップしています! 特にキャンプ場紹介、ソロキャンプの動画がメインです。 リアルで臨場感がある感じの動画作成を心がけています。


